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栗好き

おなかいっぱい食べたい。

ストレス源

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職場に1人苦手な男性職員がいる。
65くらいのおじさんだ。

悪い人ではないのだけどとにかくうざい。死ぬほどうざい。
人が請求書とにらめっこして電卓叩いていようが御構い無しにばんばん話しかけてくる。
わたしはそうゆう時会話をする余裕がないので、話しかけられても気づいてないふりする。時にはあからさまに無視する。

普通の人だったらここで察してくれる。『あ、今忙しいのね』的な。
しかしおじさんそうゆうの一切なし。
わたしが返事をするまでずっと話し続けてくる。それがとにっかくうざい。
しかも内容も反応に困るものばかり。

わたしが入社する前に働いていたある職員にこの間駅でばったり会った話や、近所にある変わった醤油を作っているお店の話とか。まじでどうでもいい。

第一そんな話されてなんて答えりゃいいんだ?
『わ〜わたし醤油に目がないんです!』?

わたしだったらそんな白々しい人間御断りだ。

今わたしが職場で抱える一番のストレス源はこのおじさんだ。(と、もう1人の女性職員)

おじさんは独り言をずっと言いながら仕事をするタイプなのだが、その独り言の声がとにかくでかい。
何か入力しながら独り言を言い続けるので、周りから見るとパソコンと会話しているちょっと頭のやばい人に見えてしまう。

そんなおじさんに対して今日発狂しかけてしまった。
わたしがある請求書を処理していたらおじさんが話しかけてきた。
どうやらもっと効率の良いやり方があるらしい。何度も何度もそれを勧めてくる。

正直わたしは割と毎日暇で時間を持て余しているくらいなので、効率よく働く気などさらさらない。

なので今回もおじさんの話を無視し続けていたら『そんなにそのやり方がいいなら別にいいけど(苦笑)』だの、『こだわりがあるんだね(苦笑)』だの『あのやり方ならすぐ全部解決するのになぁ』だのほざき続けてきやがった。

わたしは心底めんどくさくなり、結局おじさんの勧めるやり方でやることになった。

教えられながらわたしは一応『わ〜これ便利ですね〜助かります〜!』みたいなことを言っておいたが普通あんだけ勧められたやり方を拒否していたら本当はこんなこと思ってないのがわかると思うのだが、案の定おじさんそうゆうの気づかない。
わたしがおじさんに感謝していると思ったみたいで満足そうな表情でエクセルをカチカチいじっていた。

久々に求人サイトを見ながら帰宅しようと思う。