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栗好き

おなかいっぱい食べたい。

死んだふり

久しぶりに悪夢を見た。

夫が死ぬっぽい夢。

 

ベッドに横たわり死を待つ夫は苦しそうではないのだけれど、死後1人になってしまうのがとても淋しそうでぐずる赤ちゃんみたいだった。
わたしはずっと隣で添い寝をし、大丈夫だよみたいなことを繰り返し言っていた。
夫もちょっと気持ちが落ち着いたようで静かに目を閉じていた(死んだのかはわからない)。

 

身内が死ぬ夢(特にお母さん)は今まで何十回と見てきたのだが、夫が死ぬ夢ははじめてだったのでかなり動揺した。

 

リビングにて、綱渡りしている人のフリをする夫。

 

玄関にて壁に張り付けられて身動きが取れない人のフリをする夫。
 
 
夫の遊びはついに前人未踏、他を寄せ付けない神の領域に到達した。
わたしの役目はひたすらシャッターを切ることだ。