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栗好き

おなかいっぱい食べたい。

帰省7

今日は家に帰る日。
本当にあっとゆう間の一週間だった。

 

リビングの壁にある大きな傷。
巨漢の弟が寝返りを打った衝撃でできたらしい。
殺人的。
夫がその傷跡を癒すように優しく撫でていた。

 

母の部屋の本棚は相変わらずの精神世界スピリチュアルゾーンだった。

 

前回の帰省の時に夫が母にプレゼントしたモービル。
おかげであの部屋で寝ても一度も金縛りにならなかった。
これはかなり珍しいことだ。

 

朝ごはんはチラシ寿司と生麩のお吸い物。
お吸い物はダシが効いて美味しかった。

 

私が独身の頃よく使ってたムーミンまくら。夫が眼鏡掛けさせてた。インテリ。

 


母のパックを使いまくった。
このおかげか肌が白くなった気がした。

 

出発前、持病の痔のためセルフ浣腸する夫。
薬が入る瞬間、かなりいい顔をする。

 

木漏れ日が優しく夫を包み込む。はやく治りますように。

 

ムーミンまたね。

 

またねー!

 

帰りの駅までの見送りは弟と母がいつもやってくれる。
父はゴルフに行く約束をしているので私たちが朝ごはんを食べてる時にバタバタしながら『じゃあ元気で!』みたいな感じで去っていった。

 

今朝の母は終始寂しそうだった。
家を出発する前にみんながいないところでわたしを抱きしめてくれた。
わたしがきつく抱きしめ返すと少し泣いていた。

 

駅に到着。
みんなどこかしらへ帰るのだろう。
見送りらしき人がたくさんいた。
別れの時間というのは何度やっても慣れないものだ。
いや、慣れる必要はないのかもしれない。

 

朝母が詰めてくれたお弁当を新幹線の中で頬張る。
うまい。
特に、私が働いていた時によく作ってくれた千切りにした人参をドレッシングに漬け込んだやつ。
あの頃よく食べてたなぁ。

 

今回の旅メモ
1.サムライウーマンのシャンプーとトリートメント良かった
2.毎日ちゃんと湯船に使って疲れを取ろう
3.あそこのたこ焼きはソース味より醤油味が美味しい
4.あそこのパイ生地ピザのほうれん草トマトベーコンは玉ねぎがたくさん入ってたのでもう注文しない
5.あの石鹸、生姜の匂いするくせに生姜成分入ってなかった

 

またお金貯めておうち帰ろう。